モンテッソーリの知育おもちゃポットン落としとシール貼り

モンテッソーリの知育おもちゃポットン落としとシール貼り

久しぶりにモンテッソーリ教育に関する内容を書こうと思います!

いきなりですが、子どもの「敏感期」ってご存じですか?

子どもが静かだなーと思って、何をしているか見てみると、
ティッシュを出していたり、カバンの中身を散らかしていたり。。。

つい、叱りがちですがこれがまさに「敏感期」なのです。

で、「敏感期」とはなんぞやって話ですが、
「敏感期」とは子どもが何かに強く興味を持ち、集中して同じ事を繰り返す、
ある限定された時期の事です。

「何かに強く興味を持ち 、集中して同じ事を繰り返す」は
「ティッシュを出す」「カバンの中身を散らかす」
ってことですね!!

なので、これを見かけたら叱ってはいけないのです。

子どもが成長している真っ最中に、叱って物を取り上げてしまっては
そりゃー子どもは泣きわめきますよね!

上記のイタズラをしだす、0歳から3歳の子どもは
自由に動き始めた指をいろいろ使ってみたいという、
強い衝動に駆られる「運動の敏感期」にあたります。

この大切な時期を逃すわけにはいきません。

親指、人差し指、薬指は脳みその様なものです。

いっぱい指を使っているといい脳みそになるのです。

で、とあるパパ家ではこんな物を作って、ちーちゃんの敏感期に備えています。
作ったのは妻です。

黄色いだるまの入れものとビンのやつは、摘まんで穴に入れる事ができる
「ぽっとん落とし」

で、おもちゃを初めてする時ですが、
まず大人がゆっくりとおもちゃを使って、どうやるかを見せてあげます。


この時に言葉の説明は不要です。
言っても理解できないのと、言葉と動作があると集中できないからです。

話を戻しまして、
だるまの方は摘まんで穴にムニュっと押し込むタイプ。
このだるまは紅茶の葉っぱが入っていた空き箱です。

ビンの方は小さい穴にちょっと小さいストローを入れるタイプ。

どっちも「摘まんで入れる」作業ですが、
微妙に違いがあるので違う神経を使うかな。

で、実際これを友達の子供にやらしてみると、みんなエンドレスでやってます!

上唇をとんがらしながら、すごい集中してやってます!

全部入れれると喜んで教えてくれます。で、もう一回と催促してきますよ!

脳みそフル稼働してそーですね。
残念ながらやっている写真撮り忘れてます。。。

で、残りのやつはシール貼りです!

このシール貼りの手順ですが、ただ貼るだけではないです。

まず、シールの色を選んでもらう

シールをはがす

はがした紙をゴミ箱に入れる

シールを丸の中に貼る

って感じです。

この子は友達の子どもで、もうじき2歳の男の子。

この子はシールをはがすのはまだできなかったので、
台紙を折り曲げるところだけ大人がやってあげます。

あとは自分でやりたいようにやらしてあげる。

作業中はすごい真剣。

これをする、しないで子どもの将来が大きく変わってきそうですね!!

このおもちゃは全部、妻の手作り。
100均で買ったやつを加工したり、家にあった物を加工したり。
お金はほとんどかかっていません。

難しいことは何もないので、ぜひやってみてくださいね!



最後までありがとうございました。
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